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2020.08.26

プレスリリース

ワタミも参画、新型コロナ禍の外食産業の人材雇用を 農業派遣で守るプロジェクト『Table to Farm』が 9 月 1 日より始動します。

農業支援事業を行う YUIME 株式会社(東京都港区・代表取締役:上野耕平)は、1984 年の創業から日本の外食産業をリードする企業の一つであるワタミ株式会社(東京都大田区・代表取締役会長兼グループ CEO:渡邉美樹)を始めとする新型コロナウイルスの感染拡大の影響をうけて休業中の外食店舗に勤務する従業員(パート・アルバイト含)へ優先的に農業の派遣先を提供する「食」と「農」を結ぶプロジェクト『Table to Farm(テーブルから農地へ)』を 9 月 1 日より始動します。

本プロジェクトは、普段は「テーブルへ」と食品を提供している外食産業の従業員が、その素材となる食材の生産者=農家の生産過程に関わることで店舗では知り得ない知識や技術を取得し、さらには食材を自ら育て・収穫することで、新しい「食」へのこだわりを深めると共に、日本の農業の将来性を体感してもらうことを目的としています。

現在、外食産業に就業し、休業する店舗に勤務されている全ての従業員を対象に、企業においては雇用の維持と従業員の安定した収入の確保を前提に「食」への意識の向上を育む仕事として最低 1 ヶ月~3 ヶ月の就農を提供します。
これは一年を通して産地間連携を基軸に作られた YUIME の農業人材支援体制だからこそ実現するプロジェクトとなります。まず北は北海道を皮切りに、南は沖縄まで日本全国の取引先農家を対象に展開することで外食産業の事業者の課題解決に一緒に取り組んでまいります。

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